回避スキルの強化値はどれが最適か

前回の記事で、パルテナの必須スキルと言えるほど重要度の高いと述べた回避スキルについて。
この記事では、回避スキルの強化値はどれが最適かということについて考察してみました。
+3で十分かと思っていましたが、+4の無敵時間も侮れないようです。

強化値は4つ

+1から+4までありますが、+1,+2を付けるぐらいなら射撃防御や耐久力に価値を割いた方が延命できると思われます。
実戦で効果を実感できるのは+3からなので、回避+3と回避+4、どちらを選ぶべきかということを考えていきましょう。

回避+3と回避+4の違い

価値

回避+3は23.5、回避+4は29.8(29.9は攻略本の誤植)です。

無敵時間

回避・回り込み

+3だと、モーションが終わって少し経つと無敵時間が終わってしまいます。一方+4では、モーションが終わってから射撃を撃ち始めることができる程度に無敵時間が長くなっています。
古代の狙杖の中に入ると分かりやすいです。回避+3では、連続で回避しないと被弾してしまいます。回避+4にすれば、余裕を持って回避することが可能です。

受け身

受け身を取った際の無敵時間にも変化が見られます。
受け身は、回避・回り込みと比べ、強化値での無敵時間の差がより顕著なものとなっています。さらに、無敵時間中にできることの自由度も高いです。

+3と+4どちらがよいか

以上の違いを踏まえ、構成や立ち回りに応じてどちらかを選択しましょう。絶対にこちらが良いと決めることはできないので、結局は自分で選択することになりそうです。
ここから先は、強化値を選択する際に考慮したい要素について書いていきます。

神器の得意な間合い

基本はこれで選ぶのが一番でしょう。
回避や回り込みをする機会が多い近距離メインの神器では+4を選びたいです。
逆に、遠距離からの攻撃をメインとし、打撃対策程度にしか連続で回避をする機会がない神器には+3が向いています。

移動スキル

移動スキルを付けることで、回避+4のわずかな無敵時間の延長を最大限活用できるようになります。
特に、移動+4回避+4の組み合わせだと、受け身からの間合い管理が非常にやりやすくなります。

防御・耐久力スキル

最後はあまり重要な要素とは言えませんが、参考として。
単純に、受け身を取る機会の多さでの比較です。射防+4なら受け身もたくさん取れますが、耐久力スキル単体だと受け身を取れる回数も少なくなることでしょう。
あえて被弾する立ち回りも可能としたい場合、射撃防御+4回避+4がおすすめです。

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