クラーケンの豪腕(自動回避搭載)の構成や立ち回りについて

構成

クラーケンの豪腕
打撃4.5
射撃防御+4
移動速度+4
回避+4
コンボ打撃+4
ピンチ時自動回避+3
ダッシュ射撃-2
299

自動回避搭載かつ打撃220ダメージ超の打撃神器としてのクラーケンの豪腕。スキルは射爪オレパンチや豪腕デンショッカーあたりにも流用できると思います。
構成では4.5と書いていますが、持ってるのは星4.0のものです。融合が面倒だったので……。
回避ばかりの環境では死ぬように思われがちな打撃ですが、立ち回り次第ではちゃんと殴っていけると思いました。

スキルについて

自動回避を搭載し、逃げや篭りも可能な構成にしました。追うのと逃げるのとのスピードを上げるため、移動速度+4も採用しています。
コンボ打撃の火力は250ほど。

奇跡について

ジャンプ4テレポート1空蝉3ジャミング1状態回復2打ち上げ花火2の構成。
ジャミングがあまりないので、敵が近寄れないようにしたり、序盤でテレポ消費させたりのような消極的な使い方になりがちです。
花火やジャンプは出し惜しみせず、自分が有利な状況を維持していきます。

基本となる立ち回り

通常時

豊富な耐久力をいかに有意義に消費していくかが重要です。
無駄にダメージを受ける必要はありませんが、チャンスに思えたならば、多少ダメージを受けそうでもどんどん攻めていきます。
できれば味方の動きにあわせましょう。十分な機動力ですが、開幕の単身での特攻はかなり危険です。
味方の近くにいるだけでも、敵がダッシュ射撃を無闇矢鱈に撃てない状況を作り出せます。

ピンチ時(耐久力1/3以下)

ピンチ時になったら蝉を張り直しましょう。何も考えずに連続で消費したりせず、ピンチに備えてひとつは残しておきたいところ。
自動回避打撃神器はかなり殴りやすくなりますが、打撃中は隙だらけという欠点もあります。
そのため、攻めるべき時と逃げに回る時を見極めることが大切です。逃げる時は無理をせず、アイテム攻撃による支援をしていきます。
残り時間やチーム力、味方の耐久力に応じて臨機応変に動きます。

使ってみた印象

蝉剥ぎ

得意という程でもないです。
連射の誘導が甘いため立ち連射ではほとんど不可能、横ダッシュ連射か立ち射撃が基本です。立ち連射で蝉剥ぎをするなら、豪腕デンショッカーのような弾速の速い神器のほうが向いていそうです。
しかたないので打撃で剥ぐこともあります。相手が隙を見せてくれればラッキーぐらいのつもりで。

相殺

チャージ時間が長く、ダッシュ連射は2発。唯一4発撃てる横ダッシュ連射も拡散するため、対衛星も油断できません。
立ち射撃、前ダッシュ射撃、横ダッシュ連射あたりが壁として使えます。

コマンドダッシュ打撃

フェニックスの豪腕でばかり使っていましたが、やはり打撃豪腕でもかなり光ります。
スタミナ節約として適当に出していくだけでも十分使えますし、相手の後ダッシュ射撃を擬似スーパーアーマーで受けてからコンボを入れたりとか、一気に距離を詰めたり(取ったり)とか、いろんな使い方があります。
あとは、大竜巻やジャミングから離脱したり。
自動回避を狩れる点も非常に優秀でした。まぐれ当たり多めですが。

ジャンプ

ステップジャンプ立ち射撃。蝉剥ぎとして使えます。相手の空蝉がない状態ならば、射撃を当ててひるませ、打撃に繋げて行けます。
回り込み連打からのジャンプにより、敵から距離を取ることも可能。
街や円盤などでは、移動手段としても活躍できます。

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