ポイズンボール対サブ・スペシャル

ポイズンボール持ちの武器が、相手のサブ・スペシャルと対峙する際の立ち回りの考察。本当はメインからやるべきなんですが、対メインはまだ納得行く立ち回りが確立できていないのでとりあえずこちらを。

ホットブラスター視点で書いている部分も多々ありますがご了承ください。

サブ

基本的に、こちらに大きなリスクを与えられるサブはゲージ全消費死に際に相討ち狙いで使用してくることが多いと思われる。

スプラッシュボム

床転がしにより、比較的早い段階で起爆させることが可能。射撃硬直に刺さって死ぬことも十分あり得る。反応でどうこうできない射撃もありうるため、最も警戒すべきサブであると言える。

一番の対策は、相手のインク状況を確認し、ボムを投げられない状態で攻め入ることだが、常にそのような状態であることは考えにくい。多少のリスクはある程度割りきって攻めるのも大切。

逃げながらボムを転がすようなものが最も厄介。無理に攻めず、再度ポイズンを当ててインク有利を押し付けるなど、落ち着いて処理したい。

キューバンボム

起爆までの時間的猶予があるため、事故ることはまずない。投げた後は回復ペナルティとインク全損により、少なくとも1発は一方的に射撃できる。この回復ペナルティ中に有利状況を作るか、直撃を当てたい。

起爆時間が一定のため、即死サブの中では怖くない部類。

チェイスボム

射撃硬直中に当たるのが怖いが、それ以外に脅威となることはない。このサブを持つ武器は、徹底して間合いを管理されると何もできない武器が多いため、メインを無効化し、ボムも見てから避けられる間合いを維持しつつ戦いたい。

クイックボム

2個投げでインク全消費。回復ペナルティが比較的短く、インク消費量も安いため、3発以上投げられることもある。攻撃を積まれている場合は、2発しか投げられないクイック(直撃+近爆風など)も十分脅威であるため、なるべく地形を利用しつつ、普段通りの撃ち合いを心がけたい。

トラップ

移動速度が遅くなっているため、逃げつつトラップを踏ませるような動きは不可能。また、トラップ持ちの武器に対しては無理に密着しに行く必要がない場合が多いため、さほど気にしなくても良いはず。

直撃を取りに行った際、硬直中にトラップをもらわないように気をつけたい。

ポイズンボール

避けたか食らったかによって状況が変わる。

避けた場合は、相手がインク全損している状態なので、射撃1発を撃ち込む猶予がある。

食らった場合、さらに分岐していく。相手が瀕死、あるいは間合いが十分近いならキルを取るのが正解。半端な間合いの場合、ポイズンを投げ、とりあえず引いて仕切り直し。インクをすべて消費してしまうリスクは有るが、こちらのほうが早くポイズンが解除されるため、その僅かな時間に有利な状況を作っていきたい。相手が複数いて、どうしようもなさそうな場合はジャンプで逃げるのも良い。

ポイントセンサー

死を覚悟した相手が手動でうらみを使ってくるような感じ。インク8割消費のため、既に相手のインクが消費されている場合は攻撃のチャンス。消費されていない場合も、無駄撃ちを誘ってインクを切らせてしまうと良い。

もちろんこちらをキルできる程度のインクは残っていると思われるので、油断しすぎるのも禁物。

スプラッシュシールド

シールドの裏にポイズンが入ったか、ポイズン中の相手がシールドを展開したかによって状況が変わってくる。

シールドの裏にポイズンが入った場合は、相手をシールドに縛り付け、メイン効率を大幅に低下させている状態であると言える。
主に対ガロンの話になるが、シールドを展開している相手との正面の撃ち合いは、いくらポイズンが入っているといえどこちら不利。シールドを展開している相手は、ポイズン効果時間中は無理をせず、シールドの中で動こうとしない傾向にあるため、地形を利用しつつ一方的に撃ち込める地点を探すのが大切であるといえよう。

すぐに殺しに行けそうにない場合、効果時間の終わり際にポイズンの重ねがけをしておきたい、そうすると、次に記すポイズン中の相手にシールドを展開させるという状況を作ることができる。

ポイズン中にシールドが展開された場合、相手側インク全損、さらに大きな回復ペナルティにより、相手は2秒以上一切の行動ができない状態である。すぐにシールドを割り、相手を仕留めに行くと良い。相手視点で言えば、シールド後即スーパージャンプが正解。

スプリンクラー/ジャンプビーコン

省略。

スペシャル

サブなのにスペシャルと割とやりあえるポイズンボール強い。

バリア

ポイズンの効果は回復しないため、さほど怖くない。早めにポイズンを投げて、相手が近づく前にバリアを切らせるのが理想。無駄切りさせて、効果が終わる頃にさらにポイズンを掛け、立ち回り優位を継続したい。

ダイオウイカ

ポイズンが回復してしまう本当に迷惑なスペシャル。射撃硬直の非常に大きいホットブラスターにとってはつらいスペシャル。

適当に頑張って避けて、効果時間の終わり際を狩るのが理想。グツってるのが見えているなら、ポイズン後ちょっと近づいて殺すような雰囲気を出して、適当に引いて無駄切りさせたい。

スーパーショット

切られた瞬間の硬直が大きいため、スペシャルを見てから動く猶予があるのはありがたい。こちらの射撃硬直等も考慮しながら、引くかさらに射撃するか考えたい。射撃は相討ちを取られやすいため、基本は引くことを推奨

ポイズンを投げ込む余裕があるなら、機動力を低下させ、相手を固定砲台化させてしまうと良い。ただし、位置が知られる行為であるし、投げ込む際に顔を出すリスクもあるため、あまり無理はしないこと。

スーパーセンサー

怖いのはインクリチャージ。特に、インク切れたところを狩りに行ったダイナモやリッターによるカウンター。ポイズンを当て、インク消費を終わらせた後も、相手のグツ状況確認を怠らないこと。

ボムラッシュ

相手側がボムの投げ方、メインとの撃ち分けを完璧にこなせば、さすがに対処不能なスペシャル。正直、相手がうまく使い分けられていないから撃ち勝てているだけでしかない。

ボムで威圧しつつ少しずつ前に出てこられるのが辛いので、ポイズンを当て、相手を動かさないのが理想。

トルネード/メガホンレーザー

省略。

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