スペシャルが溜まった瞬間の発光を隠す

グツ隠しギアを装備していても、スペシャルが溜まった瞬間の発光についてはどうしようもなかったのですが、発光を隠す方法を見つけたので紹介します。

しくみ

スペシャルが溜まった瞬間の発光エフェクトは、イカ形態時には起きません。
この仕様を利用し、イカ形態時にスペシャルが溜まるように床を塗ることで、スペシャルが溜まったことを相手に気づかれないようにすることが可能となります。

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ヒト状態でスペシャルを溜めた画像と、イカ潜伏でスペシャルを溜めた画像。
画面右上のフルチャージ!の文字を見れば、スペシャルがちょうど溜まった瞬間の画像であることがわかると思います。

ちなみに、インクの中に潜伏する必要はなく、イカ形態を取ってさえいれば発光しないようです。また、ヒト形態からイカ形態へと移行している状態だと若干光ります。
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発光の判定は、ゲージが溜まった瞬間のみにあるようです。この判定が過ぎたなら、すぐヒトに戻っても光ることはありません。

やりかた

ここからは具体的なやり方について紹介していきます。

ボム

一番簡単な方法です。ボムを投げて、爆発するまで潜伏するだけ。
塗れる面積や塗るタイミングもわかりやすいので、慣れれば簡単にできるでしょう。

ピンチ時のゲージ増加

ガチマッチルールでの、相手にカウントを進められている(=ピンチ時)のゲージ増加を活用した方法。
あと数ポイント程度までゲージを溜め、あとはイカ潜伏で待ちます。

メインのみ

メイン武器の塗りのみで隠す方法について。どの武器カテゴリであれ、射撃硬直が解け、さらにイカへの移行が完了したころに床を塗るというのが基本となります。

シューター、スピナー

96デコを例として紹介。シューターの弾の塗りには、着弾した部分の他に、弾の雫による塗りもあります。
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この雫の塗りですが、手前の方の塗りでスペシャルが溜まってしまうと、射撃後最速でZLを押しても、イカ形態を取りきれずに発光してしまうことがあります。
それを防ぐため、自インクの境界から白線1~2本(=距離50~100)程度引いた位置から射撃をします。こうすることで、最初の雫による塗りが起こらず、イカ形態への移行が間に合う塗りでスペシャルが溜まるようになります。
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なお、射程が短いシューターの場合は、96デコと同じように白線1~2本程度引きつつ、照準を上に向けて撃つことでイカへの移行が間に合いやすくなります。

ブラスター

まずは、爆風でスペシャルが溜まるようなゲージ状況にします。
地面と水平に撃つとイカに移行する前に爆風の塗りが起きてしまうので、照準を斜め上に向け、爆風による塗りを遅らせる必要があります。
ジャンプ→上に向けて射撃→イカというのが一連の流れ。ジャンプはさらに高度を得るために行いますが、必須ではありません。
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ホットブラスターならこれくらいの角度。
あと数ポイントで溜まってしまうようなギリギリのゲージ状況の場合は、自インクの境界付近に爆風を置き、直進による塗りが起きないようにすると良いでしょう。

ローラー、筆、スロッシャー

着弾を遅らすため、照準を上に向けつつ射撃してやると安定します。
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スプラローラーならこれくらい。

パブロ、ホクサイに関しては、照準を十分上に向けていれば、2振りからのイカ移行も間に合います。

チャージャー

他のカテゴリと同じく、上に向けつつ撃つと良いです。撃つ角度については、射程のどのあたりで溜まるか目処をつけて調整すると良いでしょう。
リッター系統の場合、最大チャージの最大射程で溜まるようなゲージ状況であるならば、地面と水平に撃ってもイカ移行が間に合います。

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