弾の判定の仕様と、判定を駆使した擬似壁抜け

一見、壁に当たって消失するような弾を、壁の奥の敵に当てていく、擬似的な壁抜けテクニックの紹介です。

弾の判定についての仕様・考察や、このテクニックが狙える射撃ポイント(フェニックスの豪腕視点多め)をまとめてます。

はじめに

弾の判定は、壁や床との判定に使われるものと、敵ファイターへの攻撃や敵弾との相殺などの判定に使われるものの2種があります。
便宜上、前者を衝突判定、後者を攻撃判定と呼ぶことにします。

それぞれの弾の判定の大きさ

衝突判定

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射撃の弾が壁や床に当たった場合、その弾は消失します。かと言って、壁にかすっただけで弾が消失するということはありません。
よく観察してみると、弾の中心の一点が、壁や床に触れた場合にのみ、弾が消えることがわかります。

蛇足気味の考察

  • 弾が射程まで進んで消えた時に出現する白い光が衝突判定の位置?
  • 跳弾・弾炸裂判定も、弾の中心の判定されているらしい。
  • 壁の奥の敵に当たることを防ぐために、狙杖のような高速弾は前方に衝突判定があるかもしれない。
  • 逆に、壁抜けを狙った際、低い天井と衝突しうるマグナの後D射のような射撃は、衝突判定が低い位置にあるらしい。

攻撃判定

敵への攻撃や、敵弾との相殺などで使われる攻撃判定の大きさは、弾の見た目そのものの大きさになっています。
神器によっては、見た目通りの判定となっていないものもあるでしょうが、だいたい見た目通りとなっているはずです。

擬似壁抜けの原理

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壁の奥にいる敵に対して、弾の奥半分の攻撃判定部分を当てています。

そのため、弾のサイズが大きな射撃であるほど、また、抜く壁が薄いほど、擬似壁抜けを行いやすくなることが言えます。

主な擬似壁抜けのできる場所

壁というか床ばかりですが、これは、都合よく壁に張り付いてるファイターがほとんどいないためです。
ほかにも使えそうなところあったら教えてください。

蒸し鶏:下の金網→上の金網

中央から伸びる3つの金網へ、下方から射撃を当てます。
金網が見た目に反してかなり厚いので、動いている敵に対して狙うのは難しいかもしれません。

どれぐらい厚いかというと、進む毎に弾が大きくなるという非常に優秀な射撃特性を持つ破掌ヴァーゴ(十分に拡大済)でさえ貫通が困難なほどです。

フェニックスの豪腕では、金網に対してほぼ垂直に入れないと当たりません。

塔:塔の下→頂上の金網

天使や瀕死のファイターが篭っていることが多い場所なので、崩し方の一つとして覚えておくと良いかもしれません。

水たまりあたりから。
ここの金網は割と薄く、フェニックスや忍はもちろん、いろんな射撃が貫通してくれます。

基本的には、金網に垂直に射撃を入れる必要があります。
フェニックスの豪腕のような、弾の大きさと誘導が十分な神器の場合は、逆方向(螺旋のはじまり側)からの射撃も可能です。

銀河城:ジャンプ台あたり→2階

ここも、床が薄く、天使が篭っていることが多いポイントです。

フェニックスの豪腕の場合、床貫通を狙いつつ、敵が降りてきた場合には、落下中や着地後に射撃が当たるという撃ち方を狙うことも出来ます。

弾の誘導で策敵する際に、当たればラッキーぐらいのつもりで撃っておくのも良いでしょう。

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