ダウンロード版パルテナと二本目を持つメリット

今月末、めでたくダウンロード版パルテナが配信されるようです。
というわけで、二本目のロムを入手するメリットについて書いておきます。基本的に3DSも2台必要となります。

キャンペーンについて

ニンテンドー3DSソフト2本買うと”もれなく”もう1本というキャンペーンでダウンロード版のゲームがもらえるそうですが、もらえるソフトの一覧にパルテナも含まれています。
わざわざ買うつもりはないがパルテナ二本目が欲しいという方には朗報かもしれません。
ちなみに、パッケージ版パルテナに入っているコードも、2本のうちの1つとして登録可能となっていました。

データのバックアップ

パルテナのデータが破損した際の保険として、制作した神器を保存しておくことができます。
また、3DSのゲームのダウンロード版は、パッケージ版のデータを移行することも可能なようです。パルテナでもデータ移行ができるならば、タネを送る面倒も省けますし、奇跡の収集などの手間もかからず便利ですね。

検証に使用

botのように勝手に動いたり奇跡を使用したりしないので、ダメージの計算にも使えますし、射撃可能なポイントを探す際にも重宝します。
アイテムのダメージについては、2つのROMを用いて検証を行いました。

射撃場ファイター

モノアイではなくファイターを射撃場の的としたい場合、だれかとで試合中のバトルロイヤルの部屋を探すことになりますが、2つのROMを使用すれば、ローカル通信でも射撃場ファイターを的とすることができます。
バトルロイヤルを2人で開き、片方のROMでは出撃OKとし、もう片方では準備中とすること可能です。
ファイターに対して攻撃することで、多段ヒット系の射撃が何回当たるか、打撃範囲はどれぐらいか、射撃ヒット時の吹っ飛びはどの程度かということなどについて把握できます。

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