射程+3フェニックスの豪腕

久々の更新になってしまいました。申し訳ない。またちょくちょく更新していこうと思います。
射程を更に強化し、射程+3構成のフェニックスの豪腕を作成してみました。
射程は+2でも基本的な立ち回りは完璧にこなせるというのがこれまでの認識でした。
この記事では主に、射程を+3まで伸ばすことでどのようなことが可能になるかということについてまとめていきます。

構成

フェニックスの豪腕
射撃防御+4
炎上属性+1
射程+3
移動速度+4
回避+4
ダッシュ射撃-2
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射程を伸ばすことによる利点

当たる・当てやすい範囲の拡大

射撃の射程が伸びたため、間合い管理の自由度が高まり、更に動きやすくもなりました。
超速ダッシュを使った敵に対して、後出しで放った前ダッシュ射撃が当たることなど、射程が伸びたことによる恩恵を随所で感じられます。
また、連射も遠くの距離の敵にまで投げられるようになりました。
どれほどまで伸びたかというと、前ダッシュ連射が、射程+3忍の破掌の前ダッシュ射撃相当、立ち連射が、射程+3忍の破掌の立ち射撃相当にまでなっています。
ステージでたとえると、周回レールの花畑からステージほぼ全域を撃てる程度といったところでしょうか。

立ち射撃で完結できる

射程が伸びたおかげで、射程が足りないがために前ダッシュ射撃を使うということが減りました。
相殺が欲しい時、射程が欲しい時に前ダッシュ射撃を使う程度で、立ち射撃をメインとした立ち回りが可能です。立ち射撃をメインとすることで、手数の増加、横槍に対する耐性などのメリットが生まれました。

地形利用の幅の広がり

射程を+3まで伸ばさないと届かなかった箇所というのは意外と多いものです。
射程を伸ばし、誘導性をしっかり活用してやることで、一方的に撃てるポイントや、気付かれずに射撃を投げられるポイントなども現れてきました。
地形利用も得意な立ち回りの一つとなりました。純粋な撃ち合いが得意なこの神器にとって、さらにできる行動が広がるというのは非常に大きなことです。

ダッシュ射撃-2というマイナススキルについて

前述のとおり、従来ダッシュ射撃を使っていたところを立ち射撃で済ませられることが増えてきています。そのため、下降補正をかけていたことはさほど気になりません。
そもそも、炎上によるスリップダメージをダメージソースとしたこの神器にとって、前ダッシュ射撃の火力が10程度落ちたところで大した影響はありません。
また、射程+2では届かなかった地点まで射撃が伸びることを考えると、総合的な火力は増加したと見ていいでしょう。

構成改善案

基本的にこれでいいと思います。
あえて改造するとしたら、星を2.5まで落とし、タイムアップへの耐性を強めることぐらいでしょうか。

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2 Comments

  1. YHRさんのゔぁんです。最近ブログの更新が無くてまじいらちでした。
    細かいテクニックや仕様などとてもためになる記事が多くいつも楽しく拝読しています。これからの更新も楽しみしています。

    • 太郎さん、こんにちは^_^
      ゔぁん。。。そのコメント、ありがたいこってすよ!

      8月の更新がなかったのは申し訳ないです。今後は、バイクのようにブンブンと更新を続けたいと思ってます。
      これからもよろしくお願いします。

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