フェニックスの豪腕の立ち回りと移動手段

最近はフェニックスの豪腕の話ばかりですね。
例の300フェニ腕も完成し、ある程度この神器の扱い方も理解出来てきたので、フェニックスの豪腕のより詳細な立ち回りを書いてみようと思います。
攻撃別の解説と、移動手段(ステップジャンプとコマンドダッシュ打撃)の解説。
移動手段についての解説は、豪腕を使うなら必見。

攻撃別解説

立ち連射

強く誘導するわけではないので、ある程度離れた位置から蝉剥ぎ用として用います。
2,3発牽制として使いましょう。あまり連発するのは無駄です。

ダッシュ連射

中距離以上での使用。火力と誘導性が共に優秀な横ダッシュ連射がメイン。射程外だったり攻撃を相殺できたりと言う場合には蝉剥ぎ、削りとして優秀です。横ダッシュ連射の強い誘導性は、回避スキルを搭載できない天使にとってなかなかの脅威。天使の足止めにも活躍します。
相殺が高いためダッシュ射撃以外での反撃を許しませんが、相殺に甘えて連発するのは危険です。特に狙杖等の横槍には注意。
衛星相手に連発してテレポを消費させたりも。

立ち射撃

近距離における蝉剥ぎ、削り、射防相手への炎上として。後述のステップジャンプからの立ち射撃で奇襲していくといい感じです。
アーマー相手には、立ち射撃で炙りながら回避。無理は禁物です。
コンボ打撃の暴発を防ぐために、ジャンプや花火を用いることもあります。

ダッシュ射撃

私の構成ではメインウエポン。
高い誘導性を持ちますが、時間あたりの誘導限界角度はさほど高くありません。うまく放てば角から攻撃できたりもします。逆に、あまりに近すぎると誘導が利かないこともあるので注意。ダッシュ打撃暴発防止も兼ねて、20mほど離れてから撃ちましょう。
避けられないというほど厳しい弾速でもないので、隙を突いたり相殺4に被せたりというのが基本です。
とは言え、天使相手にはガンガン攻めていきたいところ。

移動手段

以前、ステップジャンプとコマンドダッシュ打撃で機動力をカバーと述べましたが、ステップジャンプについて書いておきます。
要は、走行での移動をジャンプの奇跡とコマンドダッシュ打撃とで代用し、適宜バテ回復を行うということです。
ジャンプの奇跡でより遠くまで跳ぶには、奇跡を使用した瞬間のベクトルが重要になります。棒立ちからではほとんど移動出来ませんが、走行しながらジャンプすれば遠くまで跳ねられます。
走行中なら10m程跳ねますが、着地時のもたつきなどを考えると優れた移動方法とは言えません。そこで、ステップ時にジャンプの奇跡を使用します。
豪腕は、ステップ時の勢いが最も強く、この時にジャンプの奇跡を使用することで20mほど跳ねられます。ステップジャンプなら普通に走行するよりも速い速度で移動することもできます。
しかし、何度もジャンプの奇跡を使用すると、奇跡がすぐに底をつきてしまいます。奇跡の節約のために、コマンドダッシュ打撃も交えて移動してみましょう。
コマンドダッシュ打撃直後にステップジャンプをした場合、着地後に3歩ほど走行すれば、再度コマンドダッシュ打撃を行えます。
着地後やコマンドダッシュ打撃中の隙を突かれないように注意。

ちなみに、これは移動速度スキル無しのフェニックスの豪腕の話で、神器や移動速度スキルにより、時間・距離などに若干のブレが出てきます。
ダッシュ打撃でよく滑り、ステップ時の勢いが強い豪腕限定のテクニックです。

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